3.11の時、
500人を超える人が、
外傷で命を落としました。

その瞬間、
もし手の届く場所に防災ヘルメットがあったら、
救えた命がいくつあっただろう。

ヘルメットメーカーとして、
歯がゆい現実を突きつけられたのです。

確かにヘルメットはジャマになるしかさばる。

それなら、ヘルメットに普段は別の役割を持たせることで、
身近な場所に置きたくなるものに変えられないか。

それが、この + MET PROJECTの基本発想です。

いのちをまもるインテリア、はじめませんか。

あの震災から5年。
安全の大切さを今、もう一度。